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西船探検
■■■駅前の和菓子屋さん、「梅翁」の柏餅ご紹介。■■■
和菓子屋「梅翁」は西船橋駅が出来た頃に、西船に来ました。
西船の駅前の成長とともに時を過ごしてきた、歴史ある和菓子屋さんです。

↓日本一の賞に輝いたことがある程優秀です。
●●●「梅翁」の柏餅!●●●
「梅翁」の柏餅は、売り場のすぐ後にある作業場で
作っています。

白が「こしあん。」
緑が「つぶあん。」
ピンクが「みそあん。」
柏のいいかおりがします。
もちがぷりぷりしています。

みそあんの柏餅はなかなかその辺では
売ってない気がします。
「みそあん」というのは、しろあんと、和菓子用のみそを
混ぜあわせたものです。
(お味噌汁用のみそがまざっているワケではないです!)
(↑私は最初、味噌汁用のミソがまざっているのかと思ってました!)
(↑大間違いでした!)
(↑「みそあん」はしょっぱくないです!)
(↑みそあんは、しろあんが、みそとあわさって
クリ−ミィ−になった感じがします。)
臼で餅をつきます。
新潟産のお米です。
お餅にした時の白さが違うそうです。
あずきをこの釜で炊きます。
一回で15キロのあずきを煮ることが
できます。
あずきを、袋に詰めて絞ります。
桶の隙間から水が出ます。
手動です。
柏の葉を茹でます。(上)
茹でて、一枚一枚洗って(下)
柏餅をくるみます。
ところで、「梅翁」と言えば名菓豆大福が有名です。
お店こだわりのあんこを是非味わって欲しい。
つぶあんでも、あずきの皮が柔らかいので皮が残っていても、
舌触りを邪魔しないです。
外は塩味が少し強めにしてあるそうです。
外の皮も柔らかくて美味しい!
★★★「梅翁」的職人魂エピソード★★★
■「梅翁」は、TVの取材を受けたことがあって、その時お客さんが大勢来たそうです。「梅翁」のお菓子は手作りで、
商品の消費に合わせて和菓子を作るので、その時は腕が腱鞘炎になる程和菓子を作ったそうです。
お客さんが来てくれたのに、品物がないなんて申し訳ない!と思って頑張ったそうです。
■長く休んだ後も、お客さんが来てくれて、自分の和菓子を待っていてくれた人達がいるという事がわかって嬉しいと言っていました。
■お店の作業場を見せてもらう時に、「お店の秘密がばれたりしませんか。」と聞いたら、「秘密は頭の中にある」とニヤリとされていました。
←使い込まれた感じのする箱。
黒い箱はお赤飯を入れる用の箱です。

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